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バナナ英語ができた理由

1988年のある日、私は妻に英語のクラスのある生徒について、何をしても他の生徒のペースに追いつくことができないと不満を言っていました。

すると妻は、その生徒が上達するかどうかの責任はあなたにあると言い私を叱りました。

その日から、英語を学ぶことが最も難しい生徒に焦点を合わせて授業をするようになりました。

その結果、その生徒は英語を話すツアーガイドになり、そしてLMEが生まれました。

有名な日本のサッカー選手 稲本潤一もこのシステムで勉強をし、彼は「秘密兵器」と呼びました。

LMEはその時から発展をし、従来の方法で英語を学ぶことが難しい多くの人々の生活を変え続けています。

LMEはもともと、中学生から大人のために作りましたが、その後、園児から高齢者の方まで、

非常によく理解していただけるシステムに発展しました。また学習障害を持つ多くの人にとっても大変効果的なシステムです。

私の希望は、このシステムが英語を学ぶことが難しい人々により多く届けることです。

アプリ

バナナ英語のフラッシュカードは他のフラッシャーカードと同じ単語を使っても気にかけているところいくつかあります。
1. 単語はバナナ英語のフルーツなどにカテゴライズされているので単語を覚える時に英文の中のどこで使う単語かわかります。
2. 単語の導入順番:バナナ英語で最初に習う基本単語はすぐに簡単な会話ができるように用意しています。また、なるべく反対言葉を一緒に導入します。
3. ひつひとつのバナナ英語のレッスンは1つの文法と1つの会話テーマーを持って作られているのでレッスン用のフラッシャーカードもテーマー別に分かれています。
これからすこしずつアプリを一般公開をする予定です。

(ページの一部が切れている場合は携帯電話のスクリーンロックを解除し、携帯電話を横にたおすかトップメニューから「アプリ」をタップして下さい。)

 

 

 

 

バナナ英語を教える

バナナ英語は学校の英語や英会話の英語に付いていけなかった方や英語が嫌いになる前に、始めて英語なら大人や子供のために作られています。
レッスンは全部パソコンやタブレットで行えるように作られているので教える経験がなくても、英語力も高くなくても簡単にレッスンができるように作られています。
私の約30年間の教える経験をレッスン取り込んでいます。先生はプレゼンテーションを進ませて、生徒たちがバナナ英語のポイントを意識して答えていることに気を張れば大丈夫です。
教材にはプレゼンテーション以外に印刷されたプリント、テキストブック、ポスター、音声付きフラッシューカードやオンラインアプリがあります。
バナナ英語講師コースは大阪市の新大阪駅から徒歩10分(西中島南方から徒歩2分)のところでバナナ英語研究所で行なっている他、近日オンライン講座も開く予定をしています。

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